はじめまして、しゅんです。

これまでの経験と、Komorebiに参加することになった経緯についてお話しします。

吉村先生との出会い

吉村先生と出会ったのは中学生、13歳のときでした。

その頃の自分は、見えない世界からの影響を受けやすく、見たくないものが見えてしまう状況でした。
結果、悪いモノに目をつけられ、トラブルに巻き込まれ毎日疲れている状態でした。

悪いモノからしたら、脂のりのりのステーキが歩いているようなものです。しかも、自分を守る術も知らない。

そんな状態を知った吉村先生に、力の扱い方をトレーニングしてもらって以来、20年近くお世話になっています。

これまでの経験と、気づいたこと

社会に出てからは、中学校・高校の英語教師、英会話の先生、オーストラリアでのワーキングホリデーと、英語と海外を軸に生きてきました。

生徒や保護者の皆さん、海外へ挑戦する人、英語を話せるようになりたい人を応援する中で、次第に、一人ひとりともっとじっくり向き合い、その人自身の力になりたいと思うようになりました。

人生の道は、100人いれば100通りです。

その人らしい生き方も、自信を持つ根拠も、心の整え方も、人それぞれ違います。
これらは人と比べるだけでは、自分に合った道を見つけるのは難しいのだと思います。

ただ、迷いがなくなり自信が持てて、心も身体も整った時、その人はとても輝き出します。
そうなれば、やれないことはない、というのを自分自身やこれまで応援してきた人を見て気づきました。

なので、目に見えない世界を視る力と、これまで人に寄り添ってきた経験を生かして、一人ひとりが自分らしく進めるよう、お手伝いができないかと考えました。

これまでのことや今の状態、目に見えない本来のあなたを視て、これから進む道で、迷いの原因や、見えない影響などあなたらしさを妨げるものへの対処法を一緒に考えたり。
あるいは、「今のままで合っていますよ」と、自信を持っていただく。

そんなお手伝いができたらと思っています。

Komorebiに参加したきっかけ

そんなことを考えていたとき、吉村先生から「もう十分強くなったね」とKomorebiに誘っていただきました。

吉村先生が助けてきた人は、本当にたくさんいます。それはもうほんと、たくさん。それでも体は一つしかありません。

そんな先生から声をかけてもらえたことが嬉しかったですし、20年来の憧れの先生の「より多くの人の力になりたい」という思いにも共感して、ぜひ!とお受けしました。

これまで頑張って歩いてきたあなたが、木漏れ日の差す場所でひと息ついて、また自分の道を歩き出せる。

そんな、心がふっと緩んで、また前を向く力が湧いてくるような場所にしていきたいと思っています。

お話ししてみたいと思ったら、気軽にどうぞ。